「私、妄想が苦手です…」という、あなたに

こんにちは。妄想biz代表の川原です。

先日、名刺交換したときに、相手の方から「私、妄想が苦手です… ダメですか?」と言われて、ちょっとビックリしました。私には「妄想が苦手」という発想がなかったもので。

なるほどそういう考え方もあるんですね。

「妄想が苦手」なのは、無意識のうちに妄想を避けているからかも

妄想って、無意識のうちに沸き起こってくるもので、意識して考えることでもないかな、と思います。妄想が苦手、得意と考える必要もなく、自然でいいんじゃないかと。

そういう意味では、妄想が苦手、あまり考えたくない、という人ももちろんいらっしゃると思います。イヤな人に「妄想」を推奨するつもりは、まったくありません。

「妄想biz」は、妄想を解放するためのキャッチフレーズ

私、川原が「妄想biz」を始めたのは、妄想をおもしろがる空気をつくってみたかったから。ちょっと変なことを、おもしろがる。その先に、新しい世界が見えてくるんじゃないかと、これまた妄想なのです。

「妄想biz」は、ダイバーシティ&インクルージョンでもある

妄想している人も受け入れられる。おもしろがって、話の輪が広がる。その方が、可能性が広がるし、チャンスも増えるんじゃないかと。

妄想が苦手という人がいるように、妄想好きの人につき合っていると、ある意味面倒かもしれません。どうなんろうと思うかもしれないけど、その先にある可能性を受け取る。それは、ちょっと大袈裟かもしれませんが、ダイバーシティ&インクルージョンでもある。

妄想好きも、ちょっと苦手という人も、同じ目線で話ができたら、面白い。

川原の頭の中では、そんな妄想が広がっているのでした。ではまた~!

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