【成長実感】比べる相手は、目の前の人ではなく、昨日までの自分

日々頑張ってるけど、これでいいのだろうか? なんて、ふと不安になることはありませんか?

私はよく、そんな感情に囚われます。成長している実感が持てない。ダメではないけど、まだまだ足りない気がする。そう思ってしまうのは、私だけではなさそうです。

誰と比べるか?

不安になるのは、比べる相手が凄すぎるから。ずっと先を走っている人と比べたら、自分なんてまだまだ。冷静に考えると、そうなる結果は分かりきっているのに、人と比べて落ち込んでしまう。

そういうときもあります。

比べる相手は、昨日までの自分

比べる相手は、目の前の人ではなく、昨日までの自分です。もっと言うと、1年前の自分。

1年前に比べたら、なんらか成長している筈です。以前は知らなかったことを知っている。以前は出来なかったことが出来るようになっている。以前はやっていなかったことを、習慣的にやるようになっている。などなど。

改めて、1年でやったこと、今よくやっていることを書き出してみると、1年前とはずいぶん違っている自分に気づけそうです。

出来ないことではなく、出来ることに目を向ける

もしかすると、出来なくなったこともあるかもしれません。以前はテキパキできていたことが、歳を取ると、もっさりスピードが落ちているなど。でも、そこでクヨクヨしても、いいことはありません。あっさり諦めましょう。

出来ないことより、出来ることに目を向ける。何歳になっても、新しく出来るようになったこと、新しく始めたことがあると嬉しいもの。

変化を受け入れて、楽しんだ方が強い。スピードは人それぞれですが、確実に変化している。その変化が、新しい未来をつくります。そして確実に、いい方向に向かっている。

もし、成長実感を感じられなくなったら、誰かに話してみましょう。よかったら、安心・安全・ポジティブな空気で、いい聞き役になるパートナー型コンサルタントを思い出してください。

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